基本操作は、画面の障子戸をワンタッチで開閉するだけ。デジタルが苦手な方から、小さなお子さままで“誰でもカンタン”にテレビ面会ができるツールです。病室と自宅をまるでひとつの空間のようにつなぎ、いつでも「そばにいる」感覚で家族の気持ちをつなぎます。
どなたにも扱いやすく、「そばにいる」を感じられる
実際に患者さん、ご家族、医療従事者の方々の声を聞き、本当に必要な機能だけを付けました。
患者さんのお着替えや医療者対応時には、障子戸に「鍵」をかけることもできます。
病院からのこまかな連絡事項などは、電話よりも手軽に「伝言」で受け取れます。
本物の障子のように部屋明かりの色がリアルタイムに変わるので、相手の様子を知ることもできます。
貸し出し端末の接続は、カメラで二次元コードを読み取るだけ。むずかしい設定いらずで誰でもかんたんに始められます。
①タブレット ②スタンド ③遠隔操作用マウス ④スピーカーフォン
①タブレット ②タブレットケース
入院のさみしさをだいぶ解消してくれました。テレビモニター越しにごはんも一緒に食べられるから、食欲も出るし、家族を近くに感じることができました。
患者(60代女性)
気軽に会いには行けないけれど、テレビ面会だけでも安心できました。退院後の自宅復帰に向けて、看護師さんとこまかな連絡が取れるところも助かります。
家族(50代女性)
患者さんもご家族も手軽に面会ができて、安心されていました。いつも家族を近くに感じられることで闘病への意欲にもつながっていると感じました。
看護師
操作がカンタンで補助の必要がありません。患者さんの状態をこまやかに伝えることができるので、ご家族と医療者の連携がとてもスムーズでした。
他のビデオ通話サービスと、ソバニルとの違いは何ですか?
画面上の「障子戸を開く」だけで、家族と繋がれる“操作の簡易性”が大きな違いです。また、病院と共同開発を行ったため、医療現場で役立つ機能を多数備えています。
患者様の中には、ご自身で操作できない方もいます。利用できますか?
はい、ご利用いただけます。障子戸の開閉は、患者様・ご家族様のどちらからでも操作可能ですので、患者様が操作できない場合は、ご家族様側で開閉操作を行ってご利用ください。
通信は何を利用しますか?自宅にインターネット環境(Wi-Fi)が無いご家族も利用できますか?
病室用の端末は、病院内のインターネット環境(Wi-Fi)を利用します。ご家族が持ち帰る自宅用端末には、SIM(LTE対応)が付属しているため、ご自宅にインターネット環境(Wi-Fi)が無くても、問題なくご利用いただけます。
「ワンタッチ面会テレビ ソバニル」は病院以外では導入できませんか?
いいえ、病院以外でも導入可能です。福祉施設や高齢者施設など、導入施設に制限は設けておりません。お気軽にお問い合わせください。
消灯時、画面の明るさで患者様の睡眠を妨げる心配はありませんか?
ご安心ください。施設の消灯時間に合わせて利用を停止(画面オフ)する「消灯時間設定」が可能です。また、一般的なスマートフォンと同様に、手動で画面の明るさを調整することもできます。